犬の1日あたりの水分量

一日に必要な犬の水分量は

パグ

毎日愛犬を見ていると、「今日はお水をよく飲むな〜」とか「おしっこいっぱいしているな〜」と言う日がありますよね。

 

 

夏場は喉が渇きますので、冬場に比べると一日に飲むお水の量は当然増えますし、散歩や運動をした後もお水をよく飲みます。

 

ただ、糖尿病や内分泌系の病気をしている時にもお水を良く飲みます。

 

気になった時にはまず一日にどれくらいのお水を飲んでいるかチェックしてみる事が大切です。

 

 

一般的に犬が一日に必要としている水分量は、、
必要水分量(ml) =(体重g)× 0.05〜0.07と言われています。

 

例えば、我が家のマロンちゃんの場合は、体重が3kgですので、

 

必要水分量=3000×0.05〜0.07=150〜210mlになります。

 

 

計り方は簡単で、犬にお水あげる前に予め軽量カップに入れて計ります。

 

お水を交換する時には、残ったお水の量を軽量カップに再度入れて計り、始めに入れた量から差し引きます。

 

これで、一日に飲む総水分量がはっきり出ます。

 

 

あまりにも犬がお水を飲み過ぎている時には、一日に飲む量をしっかり測定してから動物病院で相談してみましょう。

 

-記事作成者:フォロン動物病院 獣医師-

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